Amazonあるある「間違ってKindle本を購入してしまう」

スマホでAmazonを見ていて、欲しい本がありました。いつもの勢いで購入ボタンをタップしたら、あれ?なんか違う。こんな画面だっけ?とよく見るとKindle版を購入していました。僕はKindleを使っていないので買う意味がありません。

Amazonって商品ページに「今すぐ購入する」ボタンがあるじゃないですか。紙かKindleかをちゃんと確認しないまま、勢いで押しちゃったんですよね。。

無駄にお金を払うことになるので返品したい!

とりあえずヘルプページを見るとKindle本でも返品できると書いてあります。

kindle

「Amazonの裁量にて返金を承っております」という文言が気になりますが、返金は対応可能なようです。とりあえずカスタマーサービスに連絡とのこと。

ですが、、このカスタマーサービスのページにたどり着けず、Amazonのサイト内を彷徨うこと20分。。どこにカスタマーサービスが?

もう、諦めてグーグル検索です。「Amazon カスタマーサービス」。はい、すぐに教えてくれました(こういうGAFA同士の共助に名前を付けたい)。せっかくなのでリンク貼っておきますね。

Amazonのカスタマーサービスはこちらです。

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リンクを開くと↑のページが表示されます。やっと見つけたカスタマーサービス!こちらから「お問い合わせフォーム」を選択します。続いて、

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こちらのページが開くので、問い合わせ内容から「Kindle本の返品」を選択します。さらに下に進むと、お問い合わせ方法を選ぶ項目があります。ふむふむ。さすがAmazonです(?)。でもちょっと待って、


denwa

電話とかありますね。いきなり電話はちょっと、、という僕のような小心者はチャットを選択しましょう。チャットだとハキハキ会話できるんですよ。文字だと饒舌なんですよね。ということで、チャットを選択します。

チャットを選ぶと別ウインドウが開きます。深夜(AM1:04)にAmazonの人とチャットするなんてドキドキしますね。忘れかけていた「テレホーダイ感」が呼び覚まされそうです。深夜のチャットヤバい。

期待に胸を躍らせて、Amazonの担当者の入室を待ちます。わくわく!

以下、僕がAmazonの人とやり取りしたチャットの全文です!! 深夜チャットの全貌を大公開!!


amazon


めっちゃ親切ですね。

深夜チャットらしからぬ、ビジネス文体。

深夜のチャットでお馴染みの、絵文字とか絵文字とか絵文字とかは? ないの??

期待を裏切られる形となった深夜のチャットですが、返品処理は完了しました。ということで、皆さんもAmazonカスタマーサービスに連絡してKindle本の返品してもらいましょう。