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実は児童文学も書いたんですよ

はい、また落選しました。応援してくださる読者の皆さまには申し訳ない気持ちです。チャレンジ精神と実績が伴っていませんね。やる気だけは人一倍というやつです。

今回応募したのは児童文学です。日産 童話と絵本のグランプリという公募に応募しました。文芸誌の新人賞だけじゃなくて児童文学の賞にも応募しているというのが僕らしいです。なんでもありなところがうちのブログにそっくり。

とりあえず書いてみた児童文学はダメでした。今年も応募しようかな。とはいえ、児童文学に舵をきったわけではなくて、純文学の方も諦めていません!書けそうなものは片っ端から書いていくというスタンスで、今年も頑張ります。

まずはいま執筆中の作品を完成させますね。進捗は原稿用紙70枚ほどで止まっています。さて、そんな話は置いといて今日は児童文学作品を書いてみての振り返りです。


どんなお話しを書いたの?

小学生の男の子と野良猫の交流です。空き地に捨てられた野良猫を心配する子供心を描きました。そういう記憶って誰にでもあると思うんですよ。

捨てられた猫を見つけて、どうしようって思ったことが。見つけたときの心の葛藤や不安をテーマにして書きました。自分では童話向きのテーマかなぁと思いました。

童話なんて書いたことがなかったので、言葉遣いや描写を簡単にして、子供でもわかるような内容になるように気を付けました。結果をご覧のように、そのへんは全然選考に影響せずに見事に落選となりました。


いつもの落選作品の公開です

落選した作品はnoteで無料公開します。こちらからどうぞ。noteでは、これまで応募した文芸誌の新人賞に落選した作品も公開しています。

空き地の秘密

童話と絵本のグランプリについては今年も応募受付が行われますので、懲りずに応募したいと思います。原稿用紙10枚ほどなので2週間くらいあれば書けます。

次こそは入選したい!との願いを込めて今日はこのへんで。それではまたー!