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また落ちました!

はい、というわけで恒例の落選報告です。去年の秋ごろに応募した文學界新人賞に落選しました!これまでいくつも応募していますけど、応募した新人賞にすべて落選しています。

一次選考すらも通過できないダメっぷり。小説を書くのってほんとに難しいです。諦めなければ新人賞はとれる!というのを何かで見た気がするのですが、ほんとに諦めなければとれるんでしょうか。

ちゃんと小説の書き方を勉強した方がいいのかなぁと思っています。これまて、小説をどう書くかみたいな本って全然読んだことがないんですよ。そういうのをちゃんと読まないとやっぱりダメなんでしょうかねぇ。


応募作品を公開します

こちらも恒例となっている応募作品の公開です。毎度のことですが、noteで公開しますよ。読んでみてください。原稿用紙70枚くらいの作品です。

パートナー

妊娠中の奥さんとの夫婦仲がうまくいかないサラリーマンが、謎の女と出会って性的な誘惑に負けそうになるけど、やっぱり奥さんを選ぶ話です。

↑やっべー、全然面白くなさそう。まぁ、書いてみたかったんですよ。

改めて読み返すとよくこれを応募したなぁという印象です。ひとつ言えるのはこれは純文学ではないなということです。なんだろう、エンタメ?ジャンル関係なく、とりあえずひどい。選考のためにこの作品を読んでくれた人がいるなんて感謝しかありません。

この記事を書くために自分で再度読み返してみたら2分で挫折。ほんとすいません。


実は最近も書いてるんですよ

文学誌の新人賞に応募しては落ち続けているんですが、ここまで書き続けてきて諦めるのはもったいない話です。小説を初めて新人賞に応募してからまもなく1年が経ちます。最初に応募したのは新潮新人賞でした。懐かしい。

冬と海

1年くらいじゃ結果がでなくて当然だというポジティブ思考で諦めずにこれからも応募します。そうなんです、実は次の作品を去年の秋から書いてるんですよ!

懲りないなぁと思う読者の方も多いと思います。僕がこのブログの読者なら、またやるの?って感じなんですが、やりますよ。文章を書くことが好きなので報われなくても書きます。読まれなくても書きますよ。

というわけで次回作をお楽しみに!