ショート小説を書いてます

みなさんすっかり忘れた頃だと思います。僕も忘れ気味です。なにってショート小説ですよ。Instagramの写真から膨らませたイメージで小説を書くというあの地味な遊びです。

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思い出してくれましたか?tumblerで書いている短編小説です。あちらで新作を公開しました。


どんな物語なのか

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山に囲まれた町で育った女子高生が町を出るまでの一日を書きました。

受験が終わって春から一人暮らし。こんな田舎を飛び出して広い世界へレッツGO!でもそれでいいの?みたいな感じです。

10代の若者が抱える青春の葛藤を描いています。ありがちと言えばありがちなのですが、今まで書いたことがなかった物語だったので面白かったですよ。

原稿用紙にすると3枚ほどだと思います。ちゃんとカウントしていないので正直文字数は不明です。3分くらいで終わってしまう読み切りです。


ちょくちょく追加していきます

noteで公開しているものは中編くらいの分量のもので、新人賞に応募して落選したものです。人によっては嫌な表現があるかも知れません。

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tumblerの方は気軽に書いているので読みやすいかなと思います。新作を公開したら、またこちらで告知しますね!