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さぁ、次の文学賞だ

新潮新人賞、オール読物新人賞と立て続けに応募してきて、一次選考すら通過できていないわけです。まぁ、普通はこのへんで諦めるんでしょうけど僕の場合は違います。

けっこう意地になっているので、手を変え品を変え、懲りずに別の新人賞にも応募しますよ!今回は文学界新人賞です。


文学界新人賞のイメージ

なんとなくのイメージですが、新鮮さを求められている気がします。個性でも芸術性でもなく、新鮮さです。

今をちょっと違う角度から描く、みたいな作品が新人賞として評価される印象があります。実際のところはどうなのかわかりませんが、僕のイメージとしてはそんな感じです。


で、何を書いたのか

妻の妊娠と、そこからの生活の変化に悩む男の話です。一言で言っちゃうと、ものすごく簡単な話ですね。

他にもいろいろなエピソードを盛り込みましたが、内容的にはそんなお話しになっています。下ネタ多めですが、さらっと流せるように書きました。

応募規定に書かれている最低枚数が原稿用紙70枚なので、それより少し多い73枚での応募です。これまでの経験から言うと、一ヶ月で70枚は過去最高の枚数でした。

けっこう書けるものですね。ちなみにほぼスマホで書いています。


書き終えてみて

9月に入ってから書き始めたので、執筆期間はちょうど一ヶ月です。今回はwebからファイル添付で応募することができたのでギリギリまで推敲ができました。

でも一ヶ月で執筆と推敲と応募を全部いっぺんにやるのは無理です。時間が足りません。印刷して郵便局に行くのは意外と手間がかかります。今回はそれがなかったので一ヶ月で応募することができました。


今月は頑張りすぎたので来月の群像新人賞の応募は取り止めます。書こうと思えば書けそうですが、2ヶ月連続して別の話を書けるほどにはスピードがありません。ひと休みしたいと思います!