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SNSの使い方

なんかわかってきましたよ。いや、仕事でSNSを使ってる人には常識なのかも知れませんが僕は専門ではないので。広報とかプロモーション会社の人にはよく知られた話なのかもしれません。

人によって使いやすいSNSが違うんですよ。だから担当者がどんな性格かで使いこなせるSNSが違います。ここを間違えると効果的にプロモーションができません。

どこの会社もFacebookやツイッターやInstagramのアカウントを会社のホームページに掲載してますよね。そのアカウントを運営する担当者の性格によっては全然運用がうまくいかないSNSもあるという話です。


Facebookタイプ

個性ではなく交遊関係の広さに重きを置くタイプに最適です。Facebookの場合、個人よりもどんな人脈があるかがアカウントの価値を決めます。

そのため普段の生活が自分ではなく他人中心でまわってる人がFacebook運営に向いています。営業マンみたいなタイプがこのサービスにぴったりです。戦略よりもマメな交流が必要です。


ツイッタータイプ

大人しめだけど自己顕示欲の強い人におすすめです。言いたいことも言えないこんな世の中だけどツイッターにはガンガンつぶやくという性格。

あとは短い文章で人の興味を惹ける構文センスが大事ですね。それって要は⚫⚫でしょ?とか、うまく言いまとめられる人に向いてます。


Instagramタイプ

ビジュアルセンスのいい写真好きにぴったりのSNS。服とかインテリアにこだわる人に向いてますね。

あとは人からどう見られているかを気にする性格もインスタン向きです。写真のセンスがない僕みたいな人間が仕事でInstagramのアカウントを任されたらイメージダウンは必至。

どのサービスもそのサービスに合った性格人がそのサービスのユーザーになっています。作る人と使う人のペルソナが一緒ということですね。


SNSに合った担当者を付ける

こうやって見てみるとサービスごとに特徴や使ってるユーザーに違いがあります。その内容にうまくマッチする担当者にアカウントを運営させましょう。

会社によっては一人の担当者が全部のアカウントを運営してるところもありますが、担当者の性格によってサービスとの相性が変わります。得意なサービスとそんじゃないサービスがあるということです。SNSを運営する際の参考にしてみてくださいね!