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保冷剤をよこせ!

冬でも夏でも関係なく子供って冷たいものが好きですよね。夏は特にその傾向が強いです。娘は冷凍庫にある保冷剤が大好き。

なぜかわかりませんが保冷剤を噛んでます。歯応えが気に入ってるようでガリガリやってます。ガリガリ君みたいな感じです。


ここで保冷剤を子供に渡すメリットを見てみましょう!


静かになる

抱っこしろとかつまらん!とかうるさいときに保冷剤を渡すと一瞬で静かになります。嬉しそうに冷凍庫を覗いて4つくらいを一気に取り出しますね。

あとはテーブルに並べて順番にガリガリします。保冷剤が溶けてふにゃふにゃになるまでひたすら噛み続けます。保冷剤に子守りを委託するわけですね。


顎が強くなる

固いものを噛むと顎が強くなるって言うじゃないですか。保冷剤はちょうどいいですね。噛む回数が増えるので顎の発達にいいです。顎の幅は歯並びにも影響するらしいので保冷剤をガンガン噛みまくって顎を鍛えましょう。


体を冷やす

これは主に夏の話です。暑くてどうしようもないときに保冷剤は最適。持たせておくと体温を下げるのに役立ちます。うちは車がないので移動は自転車かベビーカーです。どっちかに乗せて外に行くときは保冷剤を持たせます。あとは帽子ですね。

顔に付けたり手にもったりしているうちに冷えます。暑さ対策にもってこいですよ。


注意すること

子供が保冷剤を食べてしまったという事故があります。保冷剤にも種類があって、食べても問題ないものと中毒になるものがあるんです。食べても問題ないかどうかは保冷剤に書いてあります。子供に渡す場合はそれを確認してください。

あとは常に目を離さないこと。保冷剤が破れてないかを見るようにしてます。娘も二歳にもなればいろいろ分かるようになるので破れたら、なんか変だと自分から言ってきます。まだ喋れない赤ちゃんとかだと触らせない方がいいですね。

それでは楽しい保冷剤ライフを満喫してくださいね!