こんな感じで書いてます。

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小説を書く人は小説を読まない

小説を書き始めてから小説を読まなくなりました。読むよりも書く方が何倍も時間がかかるので本を読む時間が取れないんですよ。小説家が仕事が忙しくて本を読めないと言ってるのを見たことがあるんですが、まさにそんな感じです。書く方が大変で読めません。

これはいけないと思い、空き時間のさらに空き時間を使って本を読むようにしています。もともと空き時間で小説を書いているのですが、それだと読む時間が取れません。だから空き時間のさらに空き時間を見つけて読む、という無駄に忙しい生活をしています。


趣味という義務

まぁ、両方辞めてしまってもいいんですよ。どっちも趣味でやってることですから。読書も小説を書くのも辞めても何も困りません。たぶんやめたら本をいっぱい読めるんだろうなぁとは思います。でもなんか嫌なんですよ。小説を書くのが義務みたいになってきていて、書かなくてはいけない気がしています。

辛いことはやめるタイミングが見つからないことです。数ヵ月おきに新人賞の締め切りがあるので常に書き続けなくてはいけない生活です。いつまでやるんだろうと考えるのですが今のところ何か賞をとれるまでは続けてみます。

小説を書き始めてからわかったこと。暇そうに見える小説家は実は忙しいのかなぁと思います。