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新潮社 新人賞に応募しました

これまでいい文章とは何かという話や読んだ本の感想をつらつらと書いてきました。それと平行してnoteで小説を書いていました。うちのブログをずっと読んでくれてる方はご存知かと思います。で、その小説が形になったので推敲して新潮社 新人賞に応募しました。原稿用紙で100枚、執筆期間は2ヶ月です。枚数が少ないことからわかるように短編です。


どんな話なの?

美大生がおかしな出来事に遭遇して戸惑いながらも自分の道を選ぶ話です。応募にあたってnoteの方で公開していた記事は削除しました。今はもう閲覧できません。新人賞の選考が終わればまた公開したいと思います。実際の応募原稿を公開している人は僕の調べた限りではいないので同じように賞に応募する方の参考になればいいなと思います。


小説を書くの楽しいですよ

今回の応募で小説を書く面白さに気づきました。物語が動いた瞬間やさらっと読める文章が書けたときは達成感がありますね。なので今後も他の雑誌の新人賞に応募していこうと思います。100枚ほど書ければ応募できる新人賞がいくつかあるので数ヵ月単位で応募していきます。


どうやって書いてるの?

基本的に通勤途中の電車の中でスマホを使って書いています。スマホで文章なんて書けるわけないだろ!って昔の僕なら思ったでしょうけどブログを毎日スマホで書いてたらそれに慣れてしまい、その流れで小説も書けました。既に次に応募する作品の執筆に取りかかっていて昨日から書き始めました。


スマホで書けるの?

さすがに推敲作業は読んだときの印象や誤字脱字、文の流れが気になったのでちゃんと印刷して紙を見ながらパソコンで修正作業をしましたけど下書きはほぼスマホです。毎日やっていれば100枚くらいは書けますよ。

キーボードの方が早いですが子供がいて仕事もしてるので、どうしても通勤中しか一人の時間が取れません。こればっかりは仕方ないですね。最後まで書いてみてわかったことはスマホでも書ける、ということです。もちろんすべてスマホではなく、妻と子供が出掛けてる時間にパソコンを使って書いていたのでスマホだけでなんとかなるわけではありません。でも基本的にはスマホで行けますね。


結果は秋にわかるのでそれまでに他の新人賞に応募したいと思います。時期が来たら結果報告をしますね。また、次の作品も読める段階に来たらnoteで一部を公開したいと思います。お楽しみに!