来ましたよ!お仕事紹介シリーズ第1段 ゲーム会社編。待望の企画がついに実現しました!読書の皆さま、本当に長い間お待たせしてしまって申し訳ありません!!っていうのは思いつきで、単純に会社のことを書いてみようかなと思ったので書きます。

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ちなみに、ワタクシ、ゲーム会社に勤務しております。ゲーム会社って男にとっては憧れの会社ではないかと思います。どんなところなのか知りたいですよね?

こんなところです。


仕事の時でもゲームが気になる

これは入社して驚いたことです。みんな本当にゲームが好きなんです。パソコンの画面を見ると仕事の資料と共にYouTubeやニコニコのゲーム動画が流れています。普通の会社なら、お前ふざけるな!てことになりますが、うちでは、それいいっすね!なんてゲームですか?って感じで社内でゲーム仲間が見つかります。


社内チャットはゲームの情報交換の場

最近は社内にSNSを入れて社内コミュニケーションを円滑にしよう、という流れがありますよね。うちも似たような感じで、社内チャットシステムがあるんですが、盛り上がるのはゲームネタを誰かが書き込んだときです。2ちゃんねるのゲーム板ですかここは。スクウェアの新作発表の動画配信の時にはおのずと実況が始まります。誰も仕事してない。


お昼です。さぁ、ゲームだ!

スマブラが出たときはすごかったですねぇ。昼休みはそこらへんにDSの輪が出来てました。社内でみんなで集まってゲームができるなんてゲーム会社ならでは。会議室に一番人が集まるのは昼休み。会議室の大きなテレビでゲームです。


ゲームは国境を越える。クールジャパンを体感

ゲーム好きは日本人だけではありません。中国人、韓国人はもちろん過去にはカナダ人、ブラジル人もいたので社内はとっても国際的。カナダ人からジブリが好きで屋久島に行った話しや、ブラジル人がライトノベルで日本語を覚えた話しを聞いてポップカルチャーすげーってなりました。ブラジル人曰く、ハルヒはお笑いだそうです。文化力たけーなぁおい!まさに、関西から文化力ですね。


こんな感じです。ゲーム好きにはたまらない環境ですよ。もちろん採用基準にゲームが好きどうかも含まれるので、好きなゲームジャンルとどのソフトが好きかは聞かれますね。ゲーム会社楽しいですよ!