なぜだか無性に聞きたくなって探してみたんですよ。すると、あるある。さすがYouTubeですね。そう、モスラの歌です。

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今更ですけど、モスラを知らない人はいませよね?デカイ蛾でしょ?などと失礼なことを言ってはいけませんよ!

年代別にけっこうあって、面白かったので紹介します!



まずは初代モスラの歌。オーケストラの演奏!豪華ですねぇ。異国情緒たっぷり。そういえば、特撮って音楽がいいんですよ。昔のウルトラマンしかり大魔人しかり。巨大生物?の雰囲気を伝えられるのはオーケストラしかありせん!



よりシャーマンチックになりました!



90年代に入ると録音技術が進化したのか、声が透き通っていますね。しかも途中から日本語で歌われます。島谷ひとみのパピヨンを彷彿とさせます。



原点回帰?エキゾチック感が増しましたね!!



特に特徴はないですねぇ。熱がこもっていません。これではモスラは来てくれませんよ!!



ついに2000年代に入りました。これまでで一番肌の露出が多いです。この時期は怪獣映画不振の時。人気が下がって来ていたので、露出を多めにして大人客を取り込もうとしたのでしょうか。まぁ、そんなはずはないでしょうけど。

実はここでは紹介していませんが、モスラ映画は他にもいっぱいあります。

映画『モスラ』の作品中で小美人がモスラを呼び出す歌として創られ、非常に高い人気を誇る。作詞者の由起こうじは田中友幸、本多猪四郎、関沢新一の3人の共同ペンネーム。本多監督によると、歌詞は日本語で書かれ、大槻秀樹によってインドネシア語へ翻訳され、完成歌詞となる。歌詞の原稿は古関裕而記念館に展示されている。「モスラ」といえばこの歌ということもあり、モスラが登場する映画にはそれぞれにアレンジされたバージョンが劇中歌として流れる。

モスラの歌


知らなかったんですが、モスラの歌はインドネシア語だったんですね。架空の言語かと思っていました。インドネシア人は意味がわかるんですかね。

極めつけはこちら。モスラの歌だけを集めた歌集。すごいですね、これ。モスラ関係の曲だけで50分を越えています!モスラの歌を楽しみつくしたい方にお勧めです!