はい、キタコレ!

image


文學少女

こういうの好きなんですよ。青春絶望系ロック!歌詞がすごく暗いわけでも、曲調が怖いわけでもないんです。でも青春と言えば絶望じゃないですか。そんな雰囲気がでてる曲なんですよねぇ。



どこかで聞いたことのある小説の一文がうまいこと曲と融合しています。音楽的文学性の高い作品です!日本語をうまく音楽にのせてるのは嘉門達夫とさだまさしくらいですよ。日本語ならなんでもいいわけではありません。笑いや悲しみがないと音楽としては二流です。

全然関係ないんですが、昔ビレバンで、ギターを持った裸の少女 という漫画を見て、あぁ絶望してるなぁと思ったんですよ。それくらいロックと青春は絶望してるんです。この組み合わせはヤバイです。

みなさんも青春とロックの組み合わせは避けましょうね!アルコールとギャンブルみたいな正の相関関係なので。どっちかが張り切ると、どっちかがそれに引きずられて泥沼ですよ。

レディオヘッド聞きますか?ピンク・フロイド貼りましょうか?とめてくれるなおっかさんこの絶望には意味がある、ですよ。マジで。