実家から届いたものシリーズ。

ごぼう茶って飲んだことありますか?ごぼう独特の土臭さが口に広がる、ごぼう好き以外は一生に一度も口にすることがない、あれです。

届いたのはこれ。能登野菜の沢野ごぼうを乾燥させた、沢野ごぼう茶。

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七尾市の中山間にある沢野地区で栽培されている伝統食材で、普通のごぼうに比べ約3倍の太さがあり、馥郁たる香りと、スジがなくさくさくした歯ざわりと食感が特徴です。
 約350年前に地区の神社の神主が京都から伝わった種を栽培したのが始まりで、加賀藩の献上品として将軍家に献上されていました。
 沢野町がある崎山半島一帯は太古の海底が隆起した土地で、特徴ある粘土質の土で地区の人が丹精込めて栽培しています。 
 ぶつ切りにしたごぼうを7日7晩炊きあげた「7日炊き」、蒸し焼きにしたごぼうをたたきほぐした「叩きごぼう」などの伝統料理があります。

沢野ごぼうの特徴


能登野菜は京野菜のようなブランド野菜のひとつで、能登でしか作られていない希少な野菜です。



幸い僕はごぼう好きなので、煮ても炒めてもどっちでもいけるくちです。そして、なぜか去年から実家から送られてくるようになったんですよね。ごぼう茶が。

袋を開けると立ち上るごぼう臭。ごぼうは好きですが、この臭いには毎回一瞬戸惑います!強烈!

でも、おいしい!まさに飲むごぼう。口の中はごぼう一色。いや、土臭さで体がごぼうになったようでした。ごぼう好きに是非勧めたい!逆に、ごぼう嫌いは飲まないでください。ごぼうアレルギーになるかも。。

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しかもこれ。お茶として楽しんだあとはティーバッグを開けて中のごぼうを出して、味噌汁の具や料理の出汁として使えるんです。とってもエコ。無駄がないです!


数年前にごぼうを食べれば長生きできる、ということを言ってテレビに出まくっていた医者がいました。今はどうしているんでしょうかね。

体にはいいと思うので、ごぼう好きなら飲んで損はないです!