ソーシャル時代のアフィリエイトサイト

すっかりお馴染みになったsumally、pinterestといった新しい形のアフィリエイトサイト。
管理側がバナーやコピーを工夫して思わず買いたくなるように仕向けるのではなく、
ユーザー同士が欲しいものを見せ合うことを購買のきっかけにする。
これの上手いところはamazonのこれを買っている人はこれも買っています、
という集合知やデータマイニングを駆使した手法もいいけど、
人力のほうが個人の趣向にあったものをオススメできるし、
ソーシャル的な使われ方もされるからwebサービスとしても使えて一石二鳥じゃん!と気づいた?(実際にやった)ところ。
これをアフィリエイトサイトの再定義と捉え、
アフィリエイトサイト2.0と勝手に名付けよう。
まぁ次の時代のアフィリエイトサイトってこと。
リッチなビジュアルでアフィリエイトサイト特有の買ってくれ感を抑えて、
商売臭さを感じさせない意味でスマートだ。さすが2.0。

アフィリエイトサイト2.0はなぜ生まれたか

これまでのアフィリエイトサイトといえば、
どちらかというと個人のお小遣いかせぎとして注目されてて、
頑張ってコンテンツを量産してSEOをうまくおこなう、
みたいなことが重要だった。
ところがソーシャルな時代では、
必ずしも検索が唯一のアクセス手段ではなくなったのはご存知の通り。
また、サービスとしての魅力をユーザーに伝えつつ、
どうやってマネタイズするのかということもホットなトピックだ。
アフィリエイトサイト2.0が生まれた背景として、上記2つの事柄が関係してることは明らかだ。

アフィリエイトに再び注目!

サービスのアイデアが先にあって、
運営継続のための手段としてアフィリエイトを選択したならかっこいいけど、
アフィリエイトでうはうはになるための手段として、
サービスのアイデアが出てきたらながっかりだけどそれはどっちでもいいや。
一見うさんくさく、儲かるのは一握りだけじゃん!とつっこみたくなるアフィリエイトだけれど、
デザイン面でのセンスを見誤ることなく、
かつソーシャルさを前面に押し出してwebサービス化することで、
有名ブロガーや巨大サイト運営者でなくとも、
アフィリエイトでお金を得ることが可能ということがわかる。
そして一過性のブームだったアフィリエイトが、
時代の変化で有望な広告商材に変わるもんなんだと感心した。
それって古くね?といわれる手法でも、
最近の流行とうまく組み合わせれば道が開けるかもしれない。

わたしはドロップシッピング

ドロップシッピングやってまーす!こちらは読んで楽しいコピーが特徴。
読み物系とドロップシッピングの融合を見よ!


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