なに書こうかね

最近は帰りが遅くてあまりネットをする時間や気力がなくて、
テレビ見たり本を読んだりしている。
さすがに流行についていけなくなると困るので、
ぼちぼちネットサーフィンを再開した。
とはいえはてぶ見てるだけだけどね。

気になること

「Web男子」
これってはやってんのか。
はてぶでたまにあがってくるから何その新人類?
と気になって見てみるとWebマガジンっぽいサイトにつながる。
内容はWebの仕事に関わる若者にインタビューして、
これまでの人生や仕事の話を本人の写真とともに掲載してる特に珍しくない構成。
↓ね。

Web男子

今をときめくIT系(もう死語だと思うけど)、
とりわけ勢いのある(と思われている)Web系にスポットをあてている。
これは正直うまいと思う。

ご職業は?えぇ、Webを少々。

Webを作る側の人間の素性をWebを見る、使う側の人たちにどう語るか。
その問題に対してWeb男子はひとつの答えを出した。

「え?Webやってる男って眼鏡で暗めのパソコンオタクなんでしょ?」

はい、このインド人だからカレーが大好きであたりまえ!と双璧なステレオタイプ。
これに対してWeb関係の人々はどう答えるのか。
もしくはどう答えるべきなのか。
それに当てはまるのはプログラマーの人だけです。と胸をはって答えるのが正解?
たしかに不正解ではないけど、
プログラマーが世間からいじめられるのでやめよう。

わかるわかるがいい感じ

当事者は自らを進んで語らない。
というのはどこの世界でも一緒で、
自らをどう語るかに注視する人はすごく少なく、
実際にうまく語れる人はさらに少ない。
それができたら広告なんて仕事は世の中に存在してないと思う。
Web男子はWeb系のWeb系たちによるWebじゃない系の人に向けた自己紹介。
同業者が見ても違和感がなく、
さらにわかるわかるがたくさんだから目立ったdisりもない。
むしろ進んで読んでしまう。
誰かにWeb系の人ってどんな人?と聞かれたらこれ読んどけ、
とすすめるだろう。
名も知れぬ一般人に芸能人並の存在感を与えることに関して、
Web以上に役立つツールはないのでそれがうまーく機能してる。
なんだかWeb系男子いいじゃん!と思わせるところがすごい。