気に入ってる言葉

去年からいいな、
と思ってる言葉がある。
プロシューマーという言葉。
生産活動をおこなう消費者という意味で、
市場を通さない経済・生産活動をおこなう人々のことをいう。

でもこう受け取っている


本来の意味はそうなんだけど、
個人的には、
必要なものを必要なときに自分たちで準備して作って使う人々、
と受け取っている。
実際は経済活動に関わる言葉だから、
労働力の面から語られるみたいだけど、
そうではなくて、
何かをするときにそれを実現するための、
実践力と技術を兼ね備えた人のこと、
と受け取っている。

ネット時代のとは

個人解釈としては、
DIYに近いものと捉えているんだけど、
ネットを使うところが違う。
ネット時代のプロシューマーは、
ネットをリソースにして必要なものを作り出している。
人間関係だとか、
コミュニティだとか、
プログラムだとか、
イラストだとか、
曲だとか、
写真だとか。
そのどれもがネットから生み出され、
ネット上に置かれてて、
さらにはネットを通じて、
多くの人に知られるようになっていく。
それを行うのがネット時代のプロシューマー。

ここまできたけど考えがまとまらない

全然まとまらなくて、
自分で何を書いてるかわからなくなってきた。
一言で言えば、
ネットがあれば必要なもの、環境を自ら構築できる人々が増えている、
そしてそれが珍しくない気がしてる。
と言いたかった。
その状況を表す言葉として、
プロシューマーという言葉がぴったりだと思った。
ネット時代のプロシューマーに期待!