これからのwebはどうなるのか

これからのwebを考えてみたいと思う。
たぶん、テレビしか見ない人間が情報弱者と呼ばれているように、PCでしかネットをしない人々は定点観測者となる。
動かないネットユーザーは家でテレビを見てる人たちと同じ扱いになる。
使えないやつら、ということになる。
テレビショッピングとアマゾンは同列。
あー、家専門ねー。みたいな会話があたりまえになる。
自宅派なんだー。へぇーみたいな。

対照的に、アクティブなユーザー、今で言うリア充や肉食系はモバイル端末を駆使して自由なオンライン環境を楽しむ。
PC用と遜色が無いビジネスアプリが普及して、ネットにつなげればオンラインで管理できるからあとはいらない、という環境になる。
google osがこれを狙っている。
facebookもパーソナルデータを集めきって、いずれ専用端末をだして、これ一台で公共料金の支払いから過去の思い出まで全部管理できます、みたいなものを出してくるだろう。
ようは、今以上に人々が外出先からネットを使うようになる。

それに伴い、時代の流れで新興国が日本にビジネス目的で参入してくるので、必然的に国際色豊かになり、ガラケーは絶滅。
だって変な料金体系とかデーター移行の障壁に外国人ビジネスマンがおとなしく従うとは思えないし。
いつまでもプリペイドなんて使ってられないでしょ。
j何々やn何々とかいうジャパンとか日本とか言う社名は、一部の大規模な会社を除いてデーター通信事業から消滅。
社名だけでなく、買収や倒産によりアナログな経営体質を持つ見かけだけのIT起業は軒並み退場。
携帯市場は開放され、一般家庭にもその波が押し寄せる。

PCはもう古い

都市部では自宅電話がない家庭が少なくない。
固定PCは自宅電話のように設置する家庭がなくなるだろう。
そんな感じでPCは一部の古い人たちが所有するものになる。
モバイルじゃないなんてナンセンス!が合言葉。

ようは個人が肌身はなさず使うようなネットワーク端末が普及する、ということ。
ネットにつながる専用端末が大流行するだろう。
電話機能は必ずしも必要じゃないので、
携帯電話と端末の二台を使い分ける、という感じ。

パソコンディスク?何それおいしいの?が10年後の子供たちの反応。

webを仕事にする人はどうなるのか

まじでモバイル端末の普及に合わせて仕事をしていくことになるだろう。
インストール系は過去になり、ASPが当たり前になる。
なのでみんなでこれからはパーソナライズドされた
モバイル端末を念頭において頑張ればいいんじゃないでしょうか。