プログラム関係

ブログがかなりご無沙汰になっているので何か書こう。
最近はFlexで遊んでみたり、Djangoの公式ページのチュートリアルを進めたりしてる。
いずれはその2つを組み合わせて何かwebアプリを作ろうと思ってる。
Djangoを使ってみてMVCがどういうことかをなんとなく理解できた気がする。
世の中にはこの言語にはこのフレームワークってのが存在していて、それらを使わずに何かを作るってのはナンセンス!な風潮になっている。
とはいえ、これまでフレームワークを使う必要に迫られたことはなく、スルーしていたのだけど、25歳にもなってフレームワーク童貞はマズいと思いはじめたので使ってみた。
MVCという考え方はしってたけど使ってみるとどういうことかがよくわかる。
というか↓だけ見ても全然わからん。やっぱりやってみなきゃダメだな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Model_View_Controller
実際に触ってみて、それぞれの関係性や処理の流れがわかったので簡単に書くと、

1.Controllerでリクエストを振り分ける
2.対応してるModelを呼び出す
3.Modelが必要なView用のテンプレートを書き換えて表示

というかんじ。
MVCの肝はURL ディスパッチャだと思った。
リクエストと処理をスマートに結びつけられるのがMVCを使う利点かな。
もちろんセッション管理、ORマッパとかテンプレートエンジンとかもろもろ含めてフレームワークなのでMVCが全てではないけど。
メールフォームくらいならフレームワーク使わない方がシンプルでいいと思う。


その他

英語の勉強を兼ねて英語版オライリーのerlang本を読んでる。
1月にアマゾンで注文して、かれこれ半年以上読んでるがまだ終わらず。
それとオンラインでerlangのチュートリアルを見つけたので暇があれば日本語に訳してる。
洋邦問わず多方面からerlangを理解しようということです。
しかしコードは一度も書いてません。
読んでるだけです。