すごい久しぶりの更新なんですね。

ちょっとまえからSumallyという「持ってるものや欲しいものをみんなで見せあいましょう!」というサービスがすごい、

と騒がれていて、

へーそれのなにが面白いの?と思って、

いまでもそう思うので使ってない。

気になったことといえば、

web系の人たちではなくデザイン系の人たちが立ち上げたというところ。

やっぱりデザイン系の人→おしゃれなものに敏感、

ってことで業界の人に一気に広がって広告系の人も、

いいっすね!これ、いいっすね!これ。

というわけでなぜか大人気なんですね!

そして広告系に憧れる学生諸君に浸透していくのです。めでたしめでたし。

ところがweb系の人がサービスを立ち上げると見事にweb系のなかで盛り上がってそこ止まりで、

Sumallyのように広がらずにひっそりと運営されるわけです。

僕から見たらどっちも面白さ的にはどっこいどっこいなのにこの差はなんなのさ?

と思うわけです。

これってね、ネット界隈でしかつながりをもたないweb系の人の人脈と、

出版とか広告とかインテリアとかいろんな業界とつながっているデザイン系の人の人脈の違いだと思うんです。

この場合の人脈はネットでもリアルでもどちらでも、という意味で。

デザイン系のweb制作会社でプログラムを書く仕事をしてると、

両方に足を突っ込んでるからこの差が本当によくわかる。

あー、はいはい。そうだよね!文化が違うよね!

関数型言語のすごいところ3つを吉田ユニが好きな人に語っても、

へー。

というリアクションで、

逆に吉田ユニのすごいところ3つをプログラマーが聞いても、

へー。

なわけですよ。

でもどっちの話が多くの人の興味を引くかを考えれば答えはでますよね!

web系は文化がほかとつながっていない、

伝播しないことが立ち上げたサービスが一定以上に流行らない理由だと思う。

とうわけでSumallyと似ているweb上で見つけたいろんなことを共有するPinterestというサービスが人気だそうです。

これってタンブラーとどこが違う?Sumallyもか。