もうほんとにテレビ局が流す番組は見向きもされなくなる。

不況にあえぐテレビ製造業はHTML5で生まれ変わるか?

個人のソーシャル利用が増えれば、

その人自身がコンテンツ化するので、

【テレビで個人の日常を視聴する】という状態が普通になりそうだ。

今後のテレビ局のライバルは他局ではなくネットでコンテンツを量産する一般人。

知り合いの旅行の動画や写真や感想が、

旅番組を駆逐する。

同じようにグルメ番組も様変わり。

安く作れて視聴率が安定してたお笑いも、

個人のネット配信にはかなわない。

これからいろいろやばそうだ。

電気メーカーはテレビを売るためにネットとの融合を促進するだろうし、

ネット企業も最大マスメディアの陥落と自分たちのフィールドで戦えることに大歓迎。

テレビ局は取り残されると思う。

テレビCMも形態が変わってネットありきになりそう。

映像コンテンツ制作会社はいまの時期からネット分野に首を突っ込んでおいた方がいい。

早ければ3年でテレビ局は死ぬ。

でも気になるのはテレビでネットするときのIPアドレスはどうなるのか。

IPv4はなくなったみたいだし。

テレビ視聴での課金システムの整備がうまくいけば、

個人がコンテンツでお金を稼げるようになると思う!